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関西大学環境都市工学部

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都市システム工学科

都市システム工学科 教員紹介

地球環境系
盛岡 通 教授環境マネジメント学
京都大学大学院博士課程修了、大阪大学助手、助教授、教授を経て、2009年に本学教授。専門は環境システム、環境マネジメントで、持続社会のデザインやリスク管理にも関心があり、研究ネットに参画している。地方めぐりやものづくり文化を体験することを楽しみとしている。

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盛岡 通
尾ア 平 助教環境システム工学
本学大学院修了後、中央復建コンサルタンツ(株)に入社。2002年度本学助手に。都市における水循環の健全化,水環境の保全,水防災の確立を目的に,都市雨水排水と水環境及び都市化と内水災害に関する研究を行っている。

尾ア 平
石垣 泰輔 教授環境防災水工学
京都大学工学部、同大学院工学研究科修了。(株)日建設計、京都大学防災研究所助手、同助教授を経て、2005年度本学教授に。その間、ドイツ・カールスルーエ大学、英国・ラフバラ大学でも研究。専門は、水害および河川水理で、安心・安全・快適な生活の実化が目標。

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石垣 泰輔
島田 広昭 准教授沿岸環境防災学
本学土木工学科を卒業後、助手を経て、現在に至る。オーストラリア、ニューサウスウェールズ大学客員研究員。専門は海岸工学で、海岸の環境保全や安全利用に関する研究のため、月に1度は現地調査に出かけているアウトドア派の人間である。

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島田 広昭
楠見 晴重 教授地盤環境工学
本学大学院修了、同教授。英国インペリアルカレッジ客員研究員。イギリスのガータ勲章授与式に招待された経験を持つ。自称英国通。また、NHKスペシャルに出演するとともに、研究成果の一部はニュース番組、新聞に取り上げられている。趣味は、ゴルフ、スキーなど。現在、学長。

楠見 晴重
西形 達明 教授地盤工学
本学大学院修了。カナダ、ブリティッシュコロンビア大学客員研究員。浪速生まれの浪速育ち。一人っ子のせいもあって、いたって単純で時の流れに身を任せるタイプ。でも、何とか世の中のためになることを1つでもと思い、日夜、研究に励んでいます。

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西形 達明
中村 真 特任准教授地盤防災・地盤可視化
本学大学院修了後、潟jュージェックに入社、2010年から本学特任准教授。主に、大規模地下空洞の安定性評価手法の研究や、物理探査を用いた地下可視化手法の研究に従事してきた。趣味は、旅行と食べ歩き。

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中村 真
設計建設系
堂垣 正博 教授構造システム・耐震工学・維持管理学
本学大学院修了。74年、助手に就任。専任講師、助教授を経て教授。この間、英国インペリアルカレッジの客員研究員。ボランティア精神を十二分に発揮し、何事にも積極的に参画。趣味:音を楽しむこと(ただし、もっぱら鑑賞)。スポーツ観戦(Tigersをこよなく愛する)。

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堂垣 正博
坂野 昌弘 教授鋼構造デザイン
東京工大大学院修了。群馬大助手から関大へ。その間、オーストラリア・アデレード大学客員教授。学生時代は競技スキーに没頭。現在は年に数回、家族や学生と一緒に楽しむ程度。スキー場でのゼミは恒例。専門は橋梁の性能設計や診断、補修補強対策など。

坂野 昌弘
豊福 俊英 教授コンクリート構造・建設材料学
京都大学大学院工学研究科修了。香川大助手、助教授、関西大学助教授を経て関西大学教授へ。趣味は旅行、ゴルフ、ハイキングなど。 最近の関心事:高機能コンクリートを構造物へ適用するための幅広い研究を目指している。

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豊福 俊英
鶴田 浩章 准教授コンクリート工学
九州大学大学院修士課程修了後、九州大助手、講師、助教授を経て、2005年本学へ。その間、カナダ・オタワ大学客員教授。趣味はスケートや旅行等。コンクリート用骨材に関する有効利用や性能評価手法、コンクリートの耐久性、劣化予測等の研究を行っている。

鶴田 浩章
計画マネジメント系
秋山 孝正 教授都市地域計画
京都大学大学院工学研究科修了。京都大学助手、講師、岐阜大学助教授、教授を経て本学教授。ソフトコンピューティングの応用、交通行動分析、都市交通計画、道路交通安全、都市風土環境分析などを研究している。

秋山 孝正
北詰 恵一 准教授社会資本計画
東京大学大学院を修了後、(株)野村総合研究所に勤務、その後、東北大学助手を経て、本学教員へ。地図をコンピュータで扱う地理情報システムを用いた都市解析・土地利用モデル及び公共事業の評価・リスク・マネジメントに関する研究を行っている。唄が趣味。

北詰 恵一
井ノ口 弘昭 助教交通システム計画
名古屋大学大学院を修了後、本学助手へ。自動車の運転行動の分析や、交通需要予測、道路交通シミュレーションシステムの開発、自動車からの排出ガスの分析に関する研究などを行っている。研究も兼ねてのドライブが趣味である。

井ノ口 弘昭
尹 禮分 准教授システムの最適化と知能化
大阪大学大学院工学研究科修了後、香川大学助手、准教授を経て2010年本学着任。工学・社会システムにおける諸問題を数理的にモデル化し、コンピュータを用いて問題解決するための理論や方法の開発に取り組んでいる。

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尹 禮分
情報システム系
滝沢 泰久 准教授情報通信工学
京都工芸繊維大学卒。国際電気通信基礎技術研究所(ATR)上級主任研究員を経て、2009年に本学に着任。 ユビキタスコンピューティング、モバイルコンピューティングにおける無線ネットワークの自己組織化の研究に従事。

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滝沢 泰久
安達 直世 助教通信システム工学
奈良先端大修了後、 同助手を経て関西大学に。インターネットにおける品質保証サービスおよびトラヒックコントロールの研究に従事。現在は、確率システム論の観点から、ネットワークシステムの数理モデルの構築に取り組んでいる。

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安達 直世
冬木 正彦 教授情報システム・生産システム工学
京都大学大学院理学研究科修了。原子核物理から始まり、本学着任後は生産マネジメント、情報システムの分野で実践的・独創的な研究を行っている。 生産シミュレーションやWebシステム、e-LearningシステムCEASなどを開発し、国内外の知己も多い。

冬木 正彦
安室 喜弘 准教授情報システム
奈良先端大後期課程修了。日本学術振興会リサーチアソシエイト、奈良先端大助手を経て平成19年4月より本学へ。コンピュータビジョン、コンピュータグラフィクスをベースに、計測とヒューマンインタフェースに注目したシステム開発をテーマとして研究に取り組んでいる。

安室 喜弘
荒川 雅裕 教授社会数理情報システム・生産システム
埼玉大学大学院理工学研究科修了、東京大学生産技術研究所、1996年本学助手、講師、助教授を経て、2010年教授。現在、都市の社会活動に関する問題(とくに、物流・輸送活動、生産活動、製品の環境適合設計)について、数理モデルに基づく解析と分析、数値実験による特性分析、情報システムの設計・構築に関する研究に取り組んでいる。

荒川 雅裕
檀 寛成 助教数理モデル・最適化
京都大学大学院から(株)数理システムを経て平成18年4月に本学着任。数理モデルや最適化問題,その関連問題について研究を行っている。趣味はスポーツ全般。学生時代はバドミントンをしていた。観戦やスポーツノンフィクションにも興味あり。

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檀 寛成