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関西大学環境都市工学部

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都市システム工学科

都市システム工学科 教員紹介

地球環境系
尾ア 平 准教授環境マネジメント
本学大学院修了、建設コンサルタント会社勤務、2002年より助手、現在に。2012年英国ラフバラ大学客員研究員。気候変動に適応する都市システムのデザインを研究。子供や孫の世代に責任を持てる社会づくりに貢献したい。趣味はウォーキング、サイクリング。

尾ア 平
林 倫子助教環境計画、景観、土木史
京都大学大学院博士後期課程修了。立命館大学助教等を経て、2017年より本学助教。専門は環境計画、景観、土木史。日本の水辺のあり方を利水・治水・空間利用・環境などの観点から総合的に考えるべく、近現代の水辺景観形成事例研究を進めている。

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林 倫子
石垣 泰輔 教授環境防災水工学
京都大学工学部、同大学院工学研究科修了。(株)日建設計、京都大学防災研究所助手、同助教授を経て、2005年度本学教授に。その間、ドイツ・カールスルーエ大学、英国・ラフバラ大学でも研究。専門は、水害および河川水理で、安全・安心・快適な生活の実化が目標。

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石垣 泰輔
安田 誠宏 准教授海岸工学
本学卒、大学院修士課程修了。京都大学大学院博士課程修了後、港湾空港技術研究所研究員、京都大学防災研究所助教を経て、2016年から本学准教授。 2010年英国国立海洋学センター客員研究員。気候変動が沿岸災害に及ぼす影響、津波・高潮減災について研究。趣味はスキーと家庭菜園(のお手伝い)。

安田 誠宏
楠見 晴重 教授地盤環境工学
本学大学院修了、同教授。英国インペリアルカレッジ客員研究員。イギリスのガータ勲章授与式に招待された経験を持つ。自称英国通。また、NHKスペシャルに出演するとともに、研究成果の一部はニュース番組、新聞に取り上げられている。阪神タイガースファン。2016年9月まで学長。

楠見 晴重
飛田 哲男 准教授地盤工学・地盤地震工学
京都大学大学院修了、南カリフォルニア大学大学院修了。京都大学防災研究所助手、助教、准教授を経て2016年度から本学准教授。2011年フランス中央 土木研究所客員研究員。地盤工学に関連する災害の軽減と合理的設計のための研究を行う。趣味はサイクリング、映画鑑賞、読書。野球が得意。

飛田 哲男
設計建設系
小林 晃 教授プロジェクトマネジメント
京都大学農学部卒業、(株)間組、岩手大学助教授、京都大学准教授を経て2011年本学教授。数値解析、非破壊検査、リスク分析の高度化とともに、民間活力を生かした施設のアセットマネジメントを研究している。学生時代から続けているサッカーは今も現役。

小林 晃
坂野 昌弘 教授鋼構造デザイン
東京工大大学院修了。群馬大助手から関大へ。その間、オーストラリア・アデレード大学客員教授。学生時代は競技スキーに没頭。現在は年に数回、家族や学生と一緒に楽しむ程度。スキー場でのゼミは恒例。専門は橋梁の性能設計や診断、補修補強対策など。

坂野 昌弘
石川 敏之 准教授構造工学
近畿大学卒業・大阪大学大学院修了後、駒井鉄工(株)に勤務。その後、大阪大学博士後期課程修了。大阪大学研究員、名古屋大学助教、京都大学助教を経て2015年度本学准教授 。損傷構造物の簡易補修法の開発を行っている。スポーツをすること、ミステリー小説を読むことが好き。

石川 敏之
鶴田 浩章 教授コンクリート工学
九州大学大学院修士課程修了後、九州大助手、講師、助教授を経て、2005年本学へ。その間、カナダ・オタワ大学客員教授。趣味はテニスやソフトボール等。コンクリート用骨材の有効利用や性能評価手法、コンクリートの耐久性向上手法や維持管理に関する研究を行っている。

鶴田 浩章
上田 尚史 准教授コンクリート工学
名古屋大学大学院修了後、名古屋大学研究員、助教を経て、2013年度より本学へ。コンクリート構造物の破壊挙動の評価や劣化進展予測に関する研究の他、新たなセメント系複合材料の開発に取り組んでいる。趣味は、ミュージカル鑑賞や美術館巡り。

上田 尚史
計画マネジメント系
秋山 孝正 教授都市地域計画
京都大学大学院工学研究科修了。京都大学助手、講師、岐阜大学助教授、教授を経て2008年度本学教授。専門は都市計画および交通計画。交通行動の知的情報処理、スマートシティ、コンパクトシティ、道路交通安全、都市システムの思想、精神風土の分析など、コンピュータから臨床心理まで広範な分野に取り組んでいる。

秋山 孝正
井ノ口 弘昭 准教授交通システム計画
名古屋大学大学院工学研究科を修了後、本学へ。交通需要予測、道路交通シミュレーションシステムの開発、道路交通の環境影響評価、超小型モビリティの走行挙動分析、健康まちづくりに関する研究などを行っている。研究も兼ねてのドライブが趣味である。

井ノ口 弘昭
北詰 恵一 教授社会資本計画
東京大学大学院を修了後、(株)野村総合研究所に勤務、その後、東北大学助手を経て、本学教員へ。地図をコンピュータで扱う地理情報システムを用いた都市解析・土地利用モデル及び公共事業の評価・リスク・マネジメントに関する研究を行っている。唄が趣味。

北詰 恵一
木村 俊一 教授オペレーションズ・リサーチ
京都大学大学院工学研究科修了。東京工業大学助手、北海道大学助教授、教授を経て、2011年から本学教授。不確実環境下にある社会システムの設計・運用という工学的・経済学的問題を解決するための確率モデル構築に関する研究に従事し、文理融合を目指している。

木村 俊一
尹 禮分 教授システムの最適化と知能化
大阪大学大学院工学研究科修了後、香川大学助手、准教授を経て2010年本学着任。工学・社会システムにおける諸問題を数理的にモデル化し、コンピュータを用いて問題解決するための理論や方法の開発に取り組んでいる。

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尹 禮分
情報システム系
滝沢 泰久 教授情報通信工学
京都工芸繊維大学卒。国際電気通信基礎技術研究所(ATR)上級主任研究員を経て、2009年に本学に着任。 ユビキタスコンピューティング、モバイルコンピューティングにおける無線ネットワークの自己組織化の研究に従事。

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滝沢 泰久
安達 直世 助教通信システム工学
奈良先端大修了後、 同助手を経て関西大学に。インターネットにおける品質保証サービスおよびトラヒックコントロールの研究に従事。現在は、確率システム論の観点から、ネットワークシステムの数理モデルの構築に取り組んでいる。

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安達 直世
安室 喜弘 教授情報システム
奈良先端大後期課程修了。日本学術振興会リサーチアソシエイト、奈良先端大助手を経て平成19年4月より本学へ。コンピュータビジョン、コンピュータグラフィクスをベースに、計測とヒューマンインタフェースに注目したシステム開発をテーマとして研究に取り組んでいる。

安室 喜弘
窪田 諭 准教授社会基盤情報学
本学大学院修了後、(株)オージス総研、岩手県立大学講師を経て、2013年度本学准教授。社会基盤情報学の確立を目指し、社会基盤施設の情報管理システムや地理情報システム(GIS)の開発と適用などの研究を行っている。趣味は、アメリカンフットボール観戦。

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窪田 諭
兼清 泰明 教授システムモデリング・リスク工学
京都大学大学院工学研究科博士課程修了。広島大学助手、京都大学助手、助教授、准教授を経て本学教授。専門は信頼性工学(特に構造システム信頼性)、リスク工学、応用確率論。確率微分方程式論を工学や経済学の様々な問題に応用する研究を行っている。

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兼清 泰明
檀 寛成 准教授数理モデル・最適化
京都大学大学院から(株)数理システムを経て平成18年4月に本学着任。数理モデルや最適化問題,その関連問題について研究を行っている。趣味はスポーツ全般。学生時代はバドミントンをしていた。観戦やスポーツノンフィクションにも興味あり。

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檀 寛成